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プロデュースG.C.

プロデュースG.C.

バスガイド育成

バスガイド育成

バスガイドのお仕事には、
こんな魅力があります。

バスガイドの魅力 バスガイドの魅力

「バスガイドになりたい!」
という方へ

当社はそれぞれの入社の時期に応じて、
個々のペースで育成を行いますのでより細やかに学習のお手伝いができます。
(大手のバス会社は、春に一堂に採用し育成をスタートします)

育成STEP
(基本半年までが基礎研修期間。
入社時期により異なります。)

接客研修

接客研修

バスガイドとして必要な接客の知識を学びます。お客様に対しての敬語・おもてなしの心についての基礎知識からのスタート!

発声練習

発声練習

お客様にとって聞き取りやすい案内をするためには、声のトーン・会話の間なども重要です。発声練習や活舌などの学習も行います。観光地において、下車案内をすることもしばしばですので、外で実際に下車案内を用いての練習なども行います。

安全確認

安全確認

安全第一ですので、バスのバック誘導の練習。実際に観光の現場にいくと思わぬことがおこり、大変な狭い道でのバック誘導や、時には一般の車を誘導してバックの場所を確保することもあるため、繰り返し行います。車内において、走行中ドライバーから死角となる場所を学び、そのような場合の安全確認も練習します。

観光知識

観光知識

まずは、名所を見学する。そしてバスガイドには欠かせない観光知識について、地図を見て場所の確認・教本の読み合わせ・観光地について学んだことを個人のノートのまとめる・暗記発表などの段階を踏み、少しずつ知識を身に着けます。

乗務研修

乗務研修

観光知識を学んだ後、実際に先輩のガイドの案内するバスに一緒に乗務して、現場を学びます。(他社のガイド育成に比べ当社はこの回数が格段に多いのが特徴です)

一人乗務開始

一人乗務開始

地元の小学生の修学旅行の仕事で一人デビューを目指し、入社とともにまずは関西方面から学習を行います。(様々な研修後の一人乗務となりますし、先輩も現場でフォローしてくれますので安心です。)一人デビューまでは大変ですが、一人で仕事に出られるようになると、楽しさもやりがいも広がりますよ♪
一人乗務開始後は、さらに仕事の範囲を広げるためシーズンオフごとに乗務できる範囲を広げる学習を重ねます。北陸・中京・山陰・中部・関東など、入社3年目には一泊二日のある程度の仕事には対応できるように知識を身に着けます。

Interview

毎日見える景色は変化し続けていて、毎日がとても楽しいです。

山品 百恵

山品 百恵

私が初めてバスガイドと出会ったのは、小学校の修学旅行でした。その時は、「車内で楽しいゲームをしたり、道中や観光地で案内をする人」「制服が可愛いな」と思っていました。

その後、叔母と参加したツアー旅行で再び会う機会がありました。名所や指摘物の度に細かな案内をしていたので、「名所の勉強とか大変そうだけれども、どこでも行けるのは羨ましい」という若干の憧れの気持ちがありました。

短大卒業後、インターネット関係の一般企業に勤め仕事をしておりましたが、相手の顔も伺えない、毎日不変的な景色の中にいて、どことなく寂しさや物足りなさを感じていました。そこで「外に出て仕事がしたい」という想いが強くなったのです。

そして、憧れや外に出たいという気持ちなど、いろいろと偶然が重なってこの会社に入りました。
初めは不安もありました。けれども、横乗り乗務を行ったり、1人で何回も乗務を重ねたりすることで、自信もついてきました。行ける範囲が広がると、どんどん仕事がしたいという気持ちも大きくなりました。

観光地や車内から見える景色の勉強を行って、実際にお客様と外に出て仕事をする。そのための勉強や暗記はとても大変ですし、朝早かったり夜遅かったりもします。けれども、毎日見える景色は変化し続けていて、毎日がとても楽しいです。バスガイドになって良かったなと思っています。

「あの場所のあの名物が食べたい」
「あの名所に行ってみたい」

バスガイドへの入口は何だっていいと思います。「1人でも大丈夫かな?」という方も居られるかも知れません。でも、先輩ガイドの皆さんが、母親のように親身になって丁寧に沢山のことを教えてくれます。一人じゃないです。皆さんが支えてくれます。大丈夫ですよ。

バスガイドという仕事は、日本のお家芸とも言われています。今や絶滅危惧種とも言われています。その文化を無くすのは勿体ないことだと私は思います。
私は、このバスガイドの存在を皆さんに知ってもらい、少しでも憧れてもらえるようなガイドになりたいなと思っています♪